- ■Why?にこたえるはじめての中国語の文法書
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実はこの本買ったままずっと本棚の中に鎮座しておられます.中国語文法全35課,しかも各課の終わりにはドリルまでついています.
どうもいけません.買ったのはいいのですが,怠け者の私にはちょっと重たいです.
本そのものもソフトカバーながらB5版383ページ,810gあります.
まじめな方はぜひチャレンジしてください.
- ■はじめての中国語
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入門者から「迷える中級人」までというサブタイトルが腰帯に書かれています. こんな中国語なぞなぞも出てますよ.
答え簡単ですよね.
远看小星星
近看小灯笼
到底是什么
原来是只虫
会話というのはコミュニケーションです.
しかし「人に迷惑をかけてはいけない」という日本人と「お互いに迷惑をかけあうのは信頼関係の現れ」と考える中国人との間のコミュニケーションは難しいですね.
「学习中文,了解中国」ですね.
- ■あ、知ってる中国語―常用文ファイル50
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「中国語の学び方」の続編といってよい相原流エッセイです.比較的簡単なフレーズを題材にして,奥の深いバリエーションをエッセイ風に書いています.
「再见」と「再见了」の違いなど間違えたら大変です.
- ■中国語類義語のニュアンス
- ■どうちがう?―中国語類義語のニュアンス〈2〉
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この二冊は類似語の微妙なニュアンスの違いを解説した本です.ネイティブを含む大勢の研究者が執筆しておられます.
相原茂先生は編集者の一人です.
例えば「見る」という単語「看」「瞧」「盯」のニュアンスの違いを比較解説しています.
- ■雨がホワホワ―中国語のある風景
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本書のタイトル「雨がホワホワ」は,「哗哗下起雨来了」から来ています.日本語ならば「ザーザー」ですね.ピンインhの音を正しく発音すると,ザーザーがホワホワというのが少し納得できます.
- ■北京のスターバックスで怒られた話―中国語学エッセイ集
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相原茂先生の位置づけでは本書は「雨がホワホワ」の続編となるエッセイ集です.中国人の姓は一文字の姓が多いのですが,最近二文字の姓が増えてきているとのことです.知りませんでした.その理由とは…
- ■謎解き 中国語文法
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文法というからにはS+V+Cのように簡潔明瞭であって欲しいものです.しかし中国語と来たら.
相原茂先生は本書の緒言で,万年中級を脱する為に「いつまでも,口当たりの良い柔らかい物ばかり食べていては実力がつかない.そろそろ,少し背伸びをして堅い物(文法)をかじってみてはいかがであろう」と薦めておられる.しかしふがいない私の歯にはどうも堅すぎたようで,本書は本棚の中で迷子になっておりました(笑)
- ■你好(ニイハオ)中国語―相原先生の課外講義
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中国語は日本語と同じように漢字を使っていますが,字によっては全く違った意味になったりします.こういうのをちゃんと理解しておかないと,筆談をしても通じません.
元同僚が,中国の酒席の際に乾杯攻撃を避ける為に「我酒不得手」と紙に書いて見せていました.当然全然通じません.この人何を言っているの?とそのメモを見せられた私は大爆笑.
- ■中国語なぞなぞの本
- ■中国語・なぞなぞの本〈2〉
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実はこの2冊まだ持っていません.ウィッシュリストに入ったままです(笑)
- ■爆裂中国語
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ラジオ講座を聞きながら独学で中国語を勉強していたのですが、なかなか上達せずモチベーションの維持に苦労していました。そんなときに出会ったのが本書です。ちょっとディープな表現を覚えて会話に幅ができると、もっと覚えようという気になります(笑)
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- ■中国語で歌おう!―カラオケで学ぶ中国語
- ■中国語で歌おう!―カラオケで学ぶ中国語 まるごとテレサ・テン編
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歌を歌いながら中国語が覚えられる、という甘い誘惑に駆られてこの本を買いました。しかし歌いながら覚えた単語は、仕事にはあまり役にはたちませんでした(笑)
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